仕組み
ラインの内側へ
Lattiroの仕組みを、4本の短編フィルムで紹介します。データはどこから来て、どう読み解かれるのか。どう問いかければよいのか。そしてアシスタントは、あなたの走りをどう理解していくのか。各編は、前の編が終わったところから始まります。
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お使いのブラウザーでは、このフィルムを再生できません。
電圧からラインへ
Lattiroのすべてのラインは、バイク上で実際に測定された値から始まります。センサーからECU、そしてロガーへ。すべてのサンプルを記録どおりに保持するので、画面上の曲線は、測定されたその瞬間までたどれます。
ひとつの電圧から、読み解けるラインへ。
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ファイルを読む
ロガーごとに、記録するファイルの形式は異なります。Lattiroのエンジンは各形式を自動認識し、共通のチャンネル、ラップ、コーナーに整理します。異なるプラットフォーム間でも、手間なく解析できます。
コンマ1秒の差は、コーナーで生まれる。
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ラインに尋ねる
あとは、普段の言葉で尋ねるだけです。「第4コーナーで、ラップ5はラップ3と比べてどこでタイムを稼いだ?」モデルが質問を理解し、Lattiroのエンジンがあなたのデータから答えを計算します。すべての数値に根拠が伴います。答えは言葉と、編集できる表で届きます。指示するまで、何も保存されません。
数値は、モデルの推測ではなく、あなたのデータから。
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あなたを知るアシスタント
セッションごとに、感触、セッティング、結果を記した1ページも残ります。次に同じコーナーを走るとき、アシスタントは回答前にあなたのノートを参照し、好みの形式で答え、それぞれの根拠を示します。ノートはあなたのデバイスに保存され、参照できる範囲もあなたが決めます。モデルの学習には使われません。指示するまで、何も記憶されません。
あなたを知り、走るたびに賢くなるアシスタント。