テレメトリー · 数学 · AI第1号 — The LineMac · Windowsでネイティブ動作

仕組み

ラインの内側へ

Lattiroの仕組みを、4本の短編フィルムで紹介します。データはどこから来て、どう読み解かれるのか。どう問いかければよいのか。そしてアシスタントは、あなたの走りをどう理解していくのか。各編は、前の編が終わったところから始まります。

  1. I. 01:26

    電圧からラインへ

    Lattiroのすべてのラインは、バイク上で実際に測定された値から始まります。センサーからECU、そしてロガーへ。すべてのサンプルを記録どおりに保持するので、画面上の曲線は、測定されたその瞬間までたどれます。

    ひとつの電圧から、読み解けるラインへ。
  2. II. 01:24

    ファイルを読む

    ロガーごとに、記録するファイルの形式は異なります。Lattiroのエンジンは各形式を自動認識し、共通のチャンネル、ラップ、コーナーに整理します。異なるプラットフォーム間でも、手間なく解析できます。

    コンマ1秒の差は、コーナーで生まれる。
  3. III. 01:27 クローズドベータ

    ラインに尋ねる

    あとは、普段の言葉で尋ねるだけです。「第4コーナーで、ラップ5はラップ3と比べてどこでタイムを稼いだ?」モデルが質問を理解し、Lattiroのエンジンがあなたのデータから答えを計算します。すべての数値に根拠が伴います。答えは言葉と、編集できる表で届きます。指示するまで、何も保存されません。

    数値は、モデルの推測ではなく、あなたのデータから。
  4. IV. 01:28 クローズドベータ

    あなたを知るアシスタント

    セッションごとに、感触、セッティング、結果を記した1ページも残ります。次に同じコーナーを走るとき、アシスタントは回答前にあなたのノートを参照し、好みの形式で答え、それぞれの根拠を示します。ノートはあなたのデバイスに保存され、参照できる範囲もあなたが決めます。モデルの学習には使われません。指示するまで、何も記憶されません。

    あなたを知り、走るたびに賢くなるアシスタント。